株式会社アート

0120-33-5662

  • 会社案内
  • 資料請求

地球に家計にやさしい。高気密高断熱の家

高気密高断熱の家ってどんな家?

壁・床・天井などに断熱材を使って高い機密性と断熱性を実現した家です。

断熱とは、断熱材を壁などに使用、外側からも覆うことで更に家の中と外の環境を分けて熱の伝わり方を少なくすることです。
気密とは、家の隙間をできるだけなくすことで、家の中と外の空気の交わりを断ち切ることです。(決して室内を密閉することではありません。)
暑さを遮り、室内は涼しい空気が循環 ⇒ 光熱費のコストダウン・家の内部結露を防ぎ家が長持ちなどメリットがたくさん♪
寒さを遮り、室内は暖かい空気が循環 ⇒ 光熱費のコストダウン・家の内部結露を防ぎ家が長持ちなどメリットがたくさん♪


「次世代省エネルギー基準」を目安に。最高ランクの等級4。

「次世代省エネルギー基準」は1990年に告示されました。その「次世代省エネルギー基準」以上の気密断熱レベルを満たしているかが
高気密高断熱のひとつの目安になります。国が定めた住宅性能表示のひとつである「温熱循環性能」では、次世代省エネルギー基準をクリアすることは、
最高ランクの「等級4」に値します。

電気代が安くなる家。光熱費がこんなに激減?!
 

冷暖房のコストが激減できて家計にとってもやさしい♪

高気密高断熱の家の大きなメリットは、なんといっても快適な室温を保ちつつ冷暖房のコストを大幅に軽減できることです。夏の冷房や、冬の暖房にどれくらいかかるかはとても重要なポイントですよね。昭和の時代に断熱材を使用せず建てられた無断熱住宅と比べると、断熱材を使用した現在の住宅(最新の省エネ基準のレベル)では、
★★冷暖房にかかる電気代が約60%削減!
★★費用は年間で約7.5万円も安くなります。


長く住むほどおトクな高気密高断熱の家

昭和55年以前に建てられた断熱材を使用していない無断熱住宅の冷暖房コストを比べると長く使えば使うほど大きな差になることがわかります。35年後には、単純計算で約283万円の差額が!
子供の教育費や住宅ローン返済に関わるライフプランまで影響が出るほどの金額です。
とても見逃せません。
将来を見据えて「今」できることを始めたいですね。

断熱レベル 1年間の電気代 35年間の電気代 35年の差額
旧省エネ基準
1980年
¥133,000 ¥4,655,000 ¥2,835,000
次世代省エネ基準
1999年
¥52,000 ¥1,820,000

(※出典:国土交通省 低炭素社会に向けた住まいと住まい方促進会 資料 2014.4)


断熱レベルと年間の冷暖房費の比較

冬も夏も少しの冷暖房エネルギーで1年中快適温度の室内

室内の熱を逃がさない高気密高断熱の家は、暖房で温めた空気が家全体を対流してどこでも暖かい(夏の冷房も同様)のは、
窓などの開口部や壁、床、天井をしっかり断熱・気密施工しているからです。また、冷暖房を使わない春や秋は外気を取り入れて
快適性と省エネを実現できる仕組みになっています。熱の出入り口が少なくなるので、冷暖房の効き目がよく、気温の上昇や低下が起こりにくく
翌朝には快適に目覚めることが可能なのです。ちなみに夏の冷房費より冬の暖房費の方が一般的に高いそうですよ。(地域差はあります。)

失敗したくないマイホーム。高気密高断熱ではない家にするとどうなる?

マイホームは一生に1回の大仕事であり一大イベントですよね。絶対失敗したくないと思われますし失敗して欲しくない!と思っています。
高気密高断熱ではない家にすることで起こりうる問題点を挙げてみました。
 1.高い冷暖房費(毎月払い続けなければなりません。)
 2.冬場のヒートショックに夏場の熱中症の恐怖
 3.音がストレスになる可能性がある(車の騒音や2階の音が気になるなど)
 4.家をじわじわ蝕む結露。表面結露だけではなく、問題は内部結露です。柱や土台などを腐らせる原因になります。etc..

高気密高断熱の家を建てるときは賢く役立つ制度を利用しましょう。

住宅ローンの優遇制度が利用できます。「認定長期優良住宅」

長期にわたり良好な状態で使用できる長期優良住宅として、国からの認定を受けた住宅が「長期優良住宅」です。
耐久性や耐震性など、断熱性能では省エネルギー対策等級4をクリアしていることが条件です。つまり、長期優良住宅は高気密高断熱の家です。
>長期優良住宅の優れた項目や優遇制度はこちら
    >>当社長期優良住宅施工例のページへ

当社長期優良住宅の施工例はこちら




★アートのオススメの本:高気密高断熱の家について詳しく載っています。 (※Kindle無料アプリの取得が必要になります。)
☆ECO 太陽光発電で快適&エコな暮らしのご提案@
☆ECO エコ換気システムで快適&エコな暮らしのご提案A
※平成26年度の情報です。条件等が変化すことがございますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。


page_top
←戻る ↑ページの上 →ホーム